帰ります

今日、タンザニア時間夕方4時ごろ、日本に向けて出発します。

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いろんな意味で。

乞うご期待。

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Kwa heri, Bagamoyo-クワヘリ バガモヨ

ついに、この日が来ました。

バガモヨ最後の夜。

起きていようか、寝てしまおうか。

どうしていいかわからなくて、そわそわしているついでに(?)

久しぶりにブログを書いています。

バガモヨ、ばがもよ、Bagamoyo, Bwaga Moyo.

この名の由来は、奴隷貿易の港としてバガモヨが栄えていた頃、

「Moyo(魂)をこの地に残す(そして売られていく)」とも、「(奴隷たちの過酷な旅路において)唯一Moyoを休める場所」ともいわれていたことにあるそうです。

2年間、本当にお世話になりました。

町も、人も、大好きです。

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ここになら、Moyoの半分を置いていきたいと思う場所。

きっと、いつか戻ってこれますように。

発展を願いつつ、でも大事なものが失われませんように。

Nakupenda sana. Ahsante.

 

 

 

 

 

 

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Mia Moja お届け

2匹の子ねこをあずかり一週間。

Mia もMojaも、ウガリとダガーをもりもり食べられるようになりました。これ以上長く一緒にいたら、離れがたくなる。早いうちにタンザニアらしい生活に慣れさせたほうが、2匹のためと思いきり、先日日曜日、さっそくダダRose(写真中央)にお届けしてきました。

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人も猫もおっかなびっくりの対面。左のダダは、抱っこしてみようとするも、怖くて放り出しそうになり、おびえた猫たちが私の服の中に逃げ込んできて・・・とハラハラする場面も。ですが、右にいるRoseの弟は、抱き方も、じゃらし方も心得ているようで、一安心しました。

「日本では、猫は福を招くっていわれて大事にされてるから、二匹のこと大事にしてあげてね。」とは伝えましたが、タンザニアでは犬猫に名前をつける習慣もほとんどなく、もちろん「猫かわいがり」なんてしてもらえることは期待できません。

以前、タンザニア人と犬猫の飼い方について話をしていたときに、日本では、もはや「家族の一員」となっていると話すと、ばっさりとこう返されました。

「犬や猫を、そんなふうに飼うくらいなら、どうして親の居ない子どもをひきとって育てないの?」

返す言葉がありませんでした。

タンザニアでは、人は人、畜生は畜生として生きています。

この二匹も、のちのちは自分でねずみをとるなりしてたくましく生きていくことになるのでしょう。

がんばれ!Mia Moja!

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Mia na Moja

我が家に居候がやってきました。

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3月半ば、ダルの隊員連絡所で生まれた野良の子猫たち。母猫が去ってしまったため、これまで隊員たちで世話をしてきました。

ですが、イースター休暇も終わった今、隊員連絡所には常に人が居るとは限らないため、飼い主をさがしたところ、バガモヨのいきつけの食堂のダダが2匹とももらってくれることになりました。

先日土曜日、ドミからバジャジ(三輪タクシー)と、ダラダラ(公共バス)を乗り継いでバガモヨまで。道中『山のトムさん』もこうだったか?と思われる、とびでそうなまん丸な目で初めての世界を見ている様子でした。

バガにつき、かごに入れて自宅へ帰る途中、道行くタンザニア人が振り返り、

「その猫どうすんだ?」

と聞いてきます。これに対し、

「食う!」とジョークで答える同任地隊員(いつも「チナはヘビとか猫とか食べるんだろう?」ときかれるので・・・)今頃バガモヨ中に妙なうわさが広まってるんじゃないかと若干心配です・・・

とにもかくにも、食べてしまいたいほどかわいいのはホント。

DSC_0277Mia(スワヒリ語で数字の100)

DSC_0280Moja(スワヒリ語で数字の1)

これまでダルではキャットフードを離乳食にしたものを食べていましたが、今後はタンザニアの猫になるべく、我が家でウガリとダガー(煮干のようなもの)になれさせてから、ダダにお届けです。

そして、これを期に私自身もウガリ生活。これまで、やっぱりウガリは食堂のママに作ってもらったほうが美味しいので、外食はウガリ、家ではご飯や麺類が中心でした。ですが、これからは日本に帰ったときを見据えて特訓しないと!

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ということで、今夜のごはんはウガリとダガー(煮干、トマト、庭に生えているマテンベレという芋のつる)にしました。ウガリは・・・やっぱりママのほうが美味しい・・・がんばろう。

 

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おはなしのじかんーBagamoyo県立図書館

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こちらはバガモヨの県立図書館。

成人も子どもも合わせて一部屋だけの小さな図書館です。

タンザニアでの生活もあとわずか。残りの時間はなるべくたくさんの子どもと本を読もうと、2月から昼休みの時間におはなし会を開かせてもらっています。

すでに学校で顔見知りなった子どもたちから、巡回していない学校の子どもたち、ちゃんと学校に行っているのかわからない子どもたち、さらには青っぱなの子やおもらしっ子と実に色んな子どもたちがやってきます。

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こちらおはなし会の個人カード。毎日増えていくスタンプを誇らしそうに見つめる子も。

そして今週からは、司書のママが「私もやるわ!」といってくれました。

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お話に聞き入る子どもたち。

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世界どこでも、お話を聞くと口があいてしまうのが不思議。

 

図書館はたのしい場所。

子どものころの思い出が、大人になってからも、この子達の足を図書館に運ばせてくれるといいなと思います。

 

 

 

 

 

 

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バティキでKimono

バガモヨ県知事のご家族(日本在住)のはからいで、昨年からバガモヨと日本の小学校がスカイプで交信するプログラムが続いています。

私は生徒たちに簡単な日本語を教えたり、日本文化を教えたりというお手伝いをしているのですが、今日のセッションでは、生徒に浴衣を着てもらいました。

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この浴衣、夏に母に持ってきてもらった日本の浴衣を見本に、こちらの仕立て屋さんに、バティキ(ろうけつ染め)の布を使って作ってもらいました。

紐も帯もなく、着付けの仕方もネットからの見よう見まねですが・・・

Amependeza? Hajapendeza?

(彼女、素敵?素敵じゃない?)

Amependeza!!!!

(すってき~!!)

と大好評でした。

 

 

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ニュウェレのヒミツ

ニュウェレ-Nyweleとは、スワヒリ語で髪の毛のこと。

タンザニアの女の子たちにとって、欧米人や日本人のようなまっすぐ伸びる髪というのは憧れの的です。

自分にしてみれば、量が多くて太くて硬くてくせっけで、と悩みのつきないこの髪も、こちらの女子からは、「ウィッグみたい」と大好評。

以前、バスに乗っていたとき、後ろの席に座っていた小学生くらいの女の子から、「あなたの髪が好きだから友達になって」と、かわいらしいナンパ?をされたこともありました。

それがこの間、図書室で仕事をしていた際、小学生女子が私を取り囲み、私が手を離せないのをいいことに、私の髪の毛で遊び始めました。

そしてついには、こんなことを、

「はるこ、あなた毎晩私たちが寝ているところにやってきて、私たちの髪の毛をぬいて自分の髪の毛にくっつけてるんでしょ!だから返して!」

ひどい言いがかりに大笑い。

「そうよ、よくわかったわね」と返し、おだんごをほどかれたついでに、日本にはこんなお化けがいると貞子の真似でこわがらせておきました。

ちなみにこちらはタンザニアの美容室。

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世界どこでも、女性の美の追求には果てがないようです。

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